チェックピン販売しています。

2016年1月10日 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

902-MCP10

 基板上にオシロスコープのプローブなどを繋ぎやすくするための端子、チェックピン販売中です。色は全部で6色ありますので、見分けやすいように配置することもできます。
 プリント基板などをオーダーするとき、ついついデバッグ用チェックピンを付けることを忘れがちで、そんなときに限って、ソフトがうまく動かないってことがあります。マイコンだったら、SPIやI2Cなどの内部通信、シリアル回線などをつけておくと、デバッグもスムースです。オシロやロジアナを持っていることが前提ですが。

デバッグ用チェックピン

おかげさまで3周年。記念セール開催中です。

2015年7月11日 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

妙楽堂電子パーツショップは、おかげさまで3周年を向かえることができました。
これもひとえに、皆様のご愛顧によるものと感謝しております。
そこで、3周年を記念して、ささやかですが、セールを行っています。
7月15日夜には終了する予定ですので、ぜひこの機会にお買い求めください。

セールのくわしい内容は、ショップのトップページを御覧ください。

2N7000 好評発売中です。

2015年5月24日 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

231-2N7000

TO-92サイズの小さなMOSFET、2N7000好評販売中です。
新たに10個セットに変更の上、少し値下げしました。2015年5月現在の価格は10個で170円、つまり1個あたり17円です。フェアチャイルドの正規代理店からの仕入れになります。お求めは以下のリンクよりお願いします。

2N7000 MOSFET の販売はこちらから

事務所移転しました。

2015年5月10日 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

先日、ツイッターで速報しましたが、ゴールデンウィーク中に事務所を移転しました。JRで3駅ほどの距離です。

で、もと美容院だったテナントだったのを、鏡撤去して、壁紙を貼り、棚いれてから商品を運んだので、ゴールデンウィークをすべてを費やすことになりました。
引き渡しは4月30日だったので、だいたい1周間かかりました。

ちなみに、いままで通りの通販ショップですので、来店による直接販売には対応しておりません。

OpenCVをコマンドラインで

2015年4月1日 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

OpenCVを使う機会がありまして、ちょっと面倒だったのでメモしておきます。
当方、C言語はコマンドラインで開発しており、統合環境を嫌っておりますので、そのための設定です。ひょっとすると、統合環境ではもっと簡単にセットアップできるのかもしれません。

1.ダウンロード

http://opencv.org/downloads.html

から行いました。version3.0Betaなるものもありますが、まあ仕事だったので、手堅く2.4.10をダウンロードしました。exeのほうを落としましたが、実行しても自己解凍を行うだけのようです。c:\を展開ディレクトリに設定すると、c:\OpenCVが出来上がります。

2. 場所の確認
c:\OpenCVに展開(解凍先にはc:\を指定)したとして書きます。
c:\OpenCV\build が、ライブラリを使うときのディレクトリのようです。もう1つsourcesディレクトリもあるのですが、OpenCVの中身をみたいとき、再コンパイルしたいとき以外には使うことはないと思います。
c:\OpenCV\build\include がインクルードパスのようです。この中がさらに OpenCV と OpenCV2 に別れていますが、include にパスが通っているのが前提になっていますので、これをインクルードパスにします。VCのコマンドラインでは、

-Ic:\OpenCV\build\include

をコンパイル時に追加します。

ライブラリは、c:\OpenCV\build\x86\vc10\lib(32ビットVisualStudio2010の場合)にあります。
64ビットの場合は、x64に、BVisualStudioのバージョンが違うものはvc11,vc12あたりにあるようです。
一番下のディレクトリ名がlibになっていて、このとなりにbinというディレクトリもあります。
このライブラリインポート物でして、実行時にはdllが必要になり、このdllがさっきのbinディレクトリに入っています。

またライブラリのファイル名は、バージョン番号を含んでいて、バージョンアップされた場合、メークファイルなんかを書き直すのが面倒そうです。

ひとまず、リンク時に、ライブラリパスとして、
/LIBPATH:c:\OpenCV\build\x86\vc10\lib
を追加して、リンクするライブラリとしては、opencv_core と opencv_highgui をしてしました。他のライブラリ部分を使うには、当該関数がどのライブラリに収録されているかを調べてリンクに追加する必要がありそうです。

これで、コンパイル&リンクはできましたが、実行時にdllが見つからないと結局実行できません。
当方の場合は、c:\bin32\dllというディレクトリを作成し、そこにパスを通して、作成モノ、ダウンロードモノのDLLを配置していますので、c:\OpenCV\build\x86\vc10\bin の中身を全てコピーしました。

ちなみに、パスを追加するには(windows7)、エクスプローラからコンピュータの位置でコンテキストメニューを出し(ひらたく言うと右クリックして)システム詳細設定、環境変数をクリックします。新しく開いたウィンドウ内にあるシステム環境変数内で、PATHを選択、編集を押します。1行ボックス内では編集しにくいので、内容をコピーしてエディタを起動、編集内容を書き戻して、OKを押します。当方の場合ですと、PATH先頭に、c:\bin32\dll; を書き足してあります。

これで何とか、コンパイル、リンク、実行まで行きました。
cap1015

12mm-4極丸型コネクタセット 販売しています

2015年3月3日 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

900-GX1204
カッチリとした金属製のコネクタです。4ピンあるんで、各種センサなんかの取り付けに使えます。この手のコネクタは、割りと値段が高かったのですが、中国市場流通品を輸入しましたので、1セット280円で販売しています。
12mm-4極丸型コネクタセット

照光ロッカースイッチ販売しています。

2014年11月8日 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

車などに取り付けるパーツとして生産されている、LEDを内蔵したスイッチです。カバーがついており、カバーを閉じるとスイッチもOFFになるように設計されています。何やら、怪しい雰囲気のある(?)スイッチです。

910-ILS2
照光ロッカースイッチ

ポータブル真空管ヘッドホンアンプキットまもなく発売開始

2014年8月30日 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

委託販売でポータブル真空管ヘッドホンアンプキットを間もなく販売開始いたします。
いやあ、すごいキットだ、これ。
DSC_0224_result
美しい!真空管。

DSC_0230_result
表面実装部品は、わかりやすく貼りつけられている。

DSC_0231_result
解説書は、ちょっと中級以上向きかも。

DSC_0240_result
その他の部品。

電池2本から、昇圧して、真空管とオペアンプをドライブしてアンプを作るというもの。昇圧DCDCコンバータ(基板は完成済みのようです)に、真空管2本、真空管ソケット、オペアンプ、パーツ、専用基板などが全てセットになっています。
真空管アンプってやってみたいけど入手も難しいし回路もよくわからんと思っていた(私か・・・)人も、これなら取り組めますね。

もうすぐ発売開始します。
キット内容の詳しい解説はこちら

1個20円を切る表面実装3端子レギュレータ

2014年7月31日 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

500-AMS1117

3端子レギュレータAMS1117、現在5個90円で販売しています。7800シリーズのように使える電圧固定タイプと、LM317のように使える電圧設定タイプがあります。AMS1117は日本ではあまりメジャーな石ではないですが、広く使われているものです。

表面実装3端子レギュレータAMS1117

ホール効果を使った電流センサ、発売中

2014年6月3日 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

今回紹介する商品はホール効果を使った電流センサです。±50Aまでの電流を測定できるものです。

591-ACS756KCA

測定したい電流が交流であれば、カレントトランスを使う手がありますが、直流で、しかもあるときは順方向、あるときは逆方向へと両方に流れる可能性がある場合にも使えるセンサです。応答速度がどの程度なのかなど実験して調べてみたいところですが、あまり大電流を流せる環境がなく実験できていません。マイコンでAD変換してソフト的にフィードバックさせるなら、もちろん使えると思うのですが、オペアンプのフィードバックに使うのは難しいのかもしれません。あー時間がない。

ACS756 ホール効果電流センサ