異なる電圧でI2C通信を行う

2012年10月18日 by admin | Filed under 電子工作.

マイコンが5V系で、I2Cデバイスが3.3V、またはその逆なんてシーンは結構あります。この変換は専用ICを使ってもできますが、MOSFETを使って行うこともできるようです。元ネタはこちら。

回路は、MOSFETのドレイン同士をくっつけただけの簡単なモノです。

シミュレーションしてみました。2N7000の代わりに表面実装バージョンの2N7002でシミュレーションしています。

Q1は、マイコンなどのピンがI2C出力をしている様子を作るために用意したものです。125KHzくらいの矩形波は、SIG_AからSIG_Bに正しく伝わっているようです。

 

2N7000は、妙楽堂電子パーツショップで発売中です。

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