atxmegaについて調べてみた。

2014年2月9日 by admin | Filed under 未分類.

 妙楽堂では、扱っていませんが、ATMELのAVRには、ATTINY,ATMEGAの上位機種としてATXMEGAというのがあります。これを別件で少し触る機会がありましたので、メモ。
 ピンの制限が大幅に緩やかになりました。以前ですと、PWM出力のピンをまず優先的に確保して、SPIも使うから、ここをキープして・・・とやっていくと、ポートがバラバラになってしまっていましたが、いろんなピンに機能が多重化されて実装されているため、設計の自由度があがりそうです。
 メモリ容量増大。マイコン全体に言えることですが、RAM容量はコストに直結するのか(そんなことないと思うのだけど)各社ともRAM容量は少なめです。ATXMEGAの(ごく)一部には外部メモリを搭載できるものの含まれており、また8Kバイトという、いままで8ビットマイコンではあまりお目にかからなかった容量を搭載しているものもあります。
 DAコンバータがあるものもある。ADCはあちこちのマイコンに搭載されていいますが、8ビットのマイコンでDAC積んでいるものは少数かと思います。12ビットと内臓モノにしてはなかなかのスペックです。

 妙楽堂で、扱いたいなあと思ったのですが、DIP品がないので、ボードを作るなどしないと本格的に売り出すことは難しい状態ですね。

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